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陶酔ラヴァーズ徒然

陶酔ラヴァーズの更新履歴やら、管理人へっぽこの日記やら。

2017年スタートダッシュ【追記でベオラケ語り】

2017/01/10 16:22 ジャンル: Category:日記
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どうもどうもへっぽこりーぬです。
昨日、むすめんちゃんのチェキ会(仙台)に行ったのですが、新年最初っからすさまじいテンパリを推しに見せてしまったことにショックを受け、心の癒しを求めて牛タン2店舗ハシゴして帰ってきたのでダイエットどこにいった2017年開幕。ウェーイ。文章長いよ。

さてさての2017年。
ファイアーエムブレム外伝25周年ですね!!!(誰もそんな話してない)
元旦に引いたおみくじに「二兎を追ってはいけない」と諭されたので、今年はイベントごとの本は出来る限り一種類と決めました。
原稿作業もつい並行でスケジュールを毎度ひいているんですけど、自重しようと思います。
わたし、ついつい二兎も三兎も追いたくなる人間で、それが良くない自覚はあったのだ……。
おみくじのその言葉に「ウギャー!!心あたりアルウーーー!」となり、一冊の本に二作品入れるだけでも「こ、これ、に、二兎??」ってビビる惰弱さ脆弱さ。

そんなこんなで心を入れ替えたおかげか、わたしにしては珍しくFF4エジリディ本原稿が進んでおります。
今月中にはどうにかして、3月上旬までのゲスト原稿に移ろうと目論み中。
それなのに、ああそれなのに、今年伝説オウガは言ってる傍から二冊とかやりそうなんですよねえ。
だって今年で伝説オウガ同人の本腰入れて10年なんですよ……(初コピー誌は1993年ですけど)
更に、2018年になると伝説オウガ25周年(はあ!!!???)になるから2018年も何かやりたいとか言い出しそう。
毎年記念年かよめでてえな!!(半ギレ)
再三言ってる通り、前回冬コミで6連続当選だったので今年こそは夏冬コミケどちらか落選するに違いない。
そのタイミングでちょっと考えてみます。

そして、5月のFE聖戦本。
菜月さんのシグディア本拝見して、グワーーーっとシグディア熱あがってますが、自分で本に出来る気がしない。
……シグルドとディアドラ、なんで幸せにならないん??
FEで個人誌出すのが久しぶりなので何を書こうか悩み中。書きたい話まだいっぱいあるんじゃあーううーん。
神が語りかけてくる。クロシルとアイシグを完結させるのです……(神様局地的に忙しいですね)
暗黒竜ないしは紋章の謎の本もあと一度くらい作りたいし、あと50年ぐらい同人活動させてくれないかな!!???

FF4本、もしかしてもう二度と作らないかもってドキドキしてたけど、いざ書き出したら「あれもこれも作りたい」ってなってきたから、これまたワンチャンありそうで怖い。本作りが好きでなければ、書いてオンラインに投下するだけで済むのにね。
ワンチャンもしあったら、最後はエッジ本とリディア本一冊ずつ出して箱にいれたい。
もしかしたら一番「最後の本はこういう形にしたい」が強くあるのってエジリディなのかもしれない。
ってなことを書いたら、ちょっと話逸れてベオラケのことグダグダ書いてしまいました。
追記にしとくので、ご興味ある方のみ、追記をどうぞ。

あっ、そうだ。那須のステンドグラス美術館に行きたいです。
よし行こう。決めたらすぐ行く。最近こんな感じです。


おしまい(また投げっぱなし)

以下追記です。

ちなみに、物理的な話ではなく、一番「彼らの形はこうであって欲しい」と強くあるのは、いつも通りFE聖戦ベオラケです。
今までの同人生活で一番読者様から痛い言葉ももらい、もしかしたら一番幸せな言葉ももらっているベオラケ。
ゲームの二人が好きなんじゃなくて二次創作で自分が設定した二人が好きなんだろ??って言われることもありますが、多分そうだと思います。いや、正確にはラケシスに「こうであって欲しい」が強すぎるんだと思います。

彼女には本当にエルトシャンが持っていた心の強さを得て欲しいんですよね。
それは育ちの良さとか高貴さだけでは手に入れられることが出来ないもので、一朝一夕ではゲーム上での彼女では難しくて。
守りたい家族を得たから手に入れられるもの、などとは一線を画している気がして。
マスターナイトになってユニットとしてはとても強くなった彼女ですが、ユニットとして強くなる=心の強さではないですよね。
子世代で、彼女は一人でイード砂漠を渡ろうとする。それはとても勇ましい行為で昔なら考えられなかったことだけれど、その時点でもわたしにとって彼女は「そういうラケシスになって欲しかった」に到達していないと思っているんです。

だから、わたしはいつもわたしのラケシスに冷たい。わたしが理想とするラケシス、エルトシャンの妹として一人で大地に立つ彼女を形作るためには、自分が描いたベオラケしか道がないように思えて、それでもその道は彼女には長くて。
たとえその足がもう大地を踏みしめることもなく、イード砂漠の地下で時を止めていても、足りない。
それでも、わたしはわたしが求めたラケシスに続くには、自分のベオラケが必要な気がして、それを貫いてるんでしょうね。
わたしにとってのベオラケはベオラケではなく、ラケシスの物語なのか。そうか。そうだよな。そうだったんだ。
自分で断言してしまった。そうだなあ。わたしはわたしのラケシスに冷たい。そうなんだ。
今までエルトシャンが好きとか彼について語ったことはほとんどないけど、彼の妹であるラケシスには「彼の妹」である強さを手に入れて欲しいと切に願っていたのか。そうか……。
つらい。彼女には、わたしが求める成熟の時がこないのか。限りなく近づいて、そして、そのまま呼吸を止めるのだな。
それでもベオウルフが生きていたら、自分の手が届かない女性になったって笑ってくれるんだと思います。
なんでこんなに毎度つらいんだろうと思ったら、何を書いてもどれほど幸せを与えても不幸を与えても、最後は達することが出来ない物語だからなのか。
そうか……。
大丈夫。元気を出して。だってわたしはわたしが書くベオウルフが大好きだから生きていけますへへ……。

世のベオラケスキーさんは他の方のベオラケを読んで幸せになっていただきたいです……(わたし一人が溶鉱炉へ)
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[ 2017/02/18 11:48 ] [ 編集 ]
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