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陶酔ラヴァーズ徒然

陶酔ラヴァーズの更新履歴やら、管理人へっぽこの日記やら。

DQ4「神殺し」掲載

2020/03/22 02:47 ジャンル: Category:更新履歴
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どうも。へっぽこです。
2013年に発行したDQ4本「神殺し」ざっくりと加筆修正してアップいたしました。
神の存在を信じないマリアと、そんな彼女に対して聖職者としてどう向かい合うか苦しむクリフトの話です。
チェック甘いところも多いと思いますが、そこはまあいつも通りのクオリティということで見逃していただけますと助かります(だめだろ)
ほんと読み直すのがとんでもなくつらい稚拙な文章だったのですが、今の自分が書くと頭っから違う表現、違うストーリーになってしまうので、手を加えすぎないぐらいの加筆修正をさせていただきました。
いや、もっとページ数が必要な話だったのに短くしようとしていたせいか、本当に何もかも描写が淡白で驚きました。多分、ゲームわかってる人たちにくどく書く必要ないよね、みたいな気持ちもあったんでしょうね。戦闘シーン大好きな自分があんな淡白なデスピサロ戦書いていたのが地味にショックでした。

これはまだ7年前のものだから多少悩んだんですけれど、これからあまり新作を公開することもなさそうな気がするので(同人誌は出しても)2010年(10年前)以前のオフライン同人誌作品やゲスト原稿を加筆修正してあげていこうかな、なんて少し思っています。
懐かしい!とか、あーこれ買えなかったんだよなー、とか少しでも楽しんでもらえたら嬉しいですね。DQ4だったらピサロ×女勇者の「月が見ている」とか「爪先に触れて」とかが2007年とか2008年のはずなんだよね。
伝説オウガだったら「不自由な翼」以前かな。FF4は「国を護る者」と「リディア本」かな。でもリディア本のやつは再録にいれちゃった気がしていますしそもそも原稿データが残ってない疑惑。あれこれ掘り出しながらやっていこうと思います。


以下ネタバレ





2020年の今見ると、この最後の世界線って以前発行した「赦しの時は彼方」に繋がるような気がするなあと思えたりします。
そして、それ直前の世界線は当然そこでお終い。
たとえPS版の世界にいっても、ここのマリアは神と最終的にどんな形であっても対峙をしなければいけないんでしょうね。
心の中でも、物理でも、どんな形であれ。
それを避けることが出来ない女勇者しかもう書けないのかもしれません。
以前は脳天気なカリシュという女勇者も書いたりしましたけど、自分らしさでいえばマリアに集約されてしまいますね。
自分があの世界で「神」という言葉を使って呼ばれるマスドラを許しきれないままこの年令になってしまったから、こればかりはもう人生で譲れない部分なんだろうな。
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